RPAツール活用で働き方改革

  1. TOP
  2. 事業案内
  3. コンテンツ記事一覧
  4. RPAツール活用で働き方改革

職場での「働き方改革」を実現するひとつの選択肢としてRPA導入が挙げられます。

RPA(Robotic Process Automation)は、PCでの反復的で何らかの決まった手順に則って処理が行われる業務をあたかもロボットが作業するかのように完全自動化を実現します。

業務の一部を自動化することにより、「長時間労働の改善」や「業務効率化」の実現、更にはRPA導入によって空いた時間を生産性の高い仕事へシフトすることにより生産性の向上につながります。

RPAツール「AutoMate」で自動化

AutoMate(オートメイト)は、PC上で手動で実施している繰り返し業務を自動化出来るRPAツールです。各種操作は容易性を重視し、GUIによりカンタンに自動化処理タスクを作成できます。

AutoMateの作業画面イメージ

例えばこんな作業を自動化できます

  • Excel、CSV、テキストなど各種ファイルの読み/書き
  • ファイル転送の管理 (FTP/ファイルサーバーなど)
  • ブラウザによるWebサイト操作
  • あらゆるデータベースの読み/書き
  • メール送受信の処理
  • ファイル圧縮と暗号化
  • 基幹システムの操作
  • Active Directoryとユーザーのプロビジョニング

ケーススタディ① 定例見積書の自動作成(例:保守見積り)

保守見積の処理1件あたり5分かかっていた作業。ひと月あたり80件400分の手作業が発生していました。

RPAツール導入により、人手による見積書発行業務を全て自動化し、煩雑で手間のかかる作業から解放された事例です。

RPAツール導入前:400分/月の保守見積作業 RPAツール導入後:400分/月の保守見積作業が自動化された例

ケーススタディ② 旅費精算の照合チェック

旅費精算の照合チェックを1件あたり5分かかっていた作業。ひと月あたり150件750分の作業が発生していました。

RPAツール導入により、Excelの経路情報を読み取り乗り換え案内ソフトの料金と照合し妥当な金額であるかのチェックを自動化しました。目視によるミスと手間からら解放された事例です。

RPAツール導入前:750分/月の経費精算とチェック作業 RPAツール導入後:750分/月の経費精算とチェック作業が自動化された例

百聞は一見にしかず!ハンズオンセミナーでRPAツールによる業務の自動化をご体験ください。

ハンズオンセミナーでは、実際に AutoMate でタスク(業務シナリオ)の作成方法を学んでいただくことを目的としています。

是非ご自身で操作して、反復作業の自動化による RPA の効果を実感してください。

※ ハンズオンで使用するPCは弊社で準備いたします。

AutoMateハンズオンセミナー

当ページ・製品に関するお問い合わせ

担当窓口:ITソリューションズ事業部(担当:すが)
電話番号:06-6577-4191
メール連絡:itsol_1@ndknet.co.jp

pagetop