テレワークに重要な 5つのポイント ~社内編~

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テレワークに重要な5つのポイント ~社内編~

働き方改革を支援するITツールを、日本電通グループのテレワーク運用経験を基に、重要なポイントと解決法をご紹介いたします。

「これがあってとても良かった」と多くの社員が効果を実感したソリューションがあります。それらを分かりやすいポイントとしてまとめて皆様にご紹介したいと考え、本ページを作成しました。記載している言葉などは社員の声や感想をもとにしております。皆さまのテレワーク実現のお役に立てば幸いです。

また、別途「~社外編~」として、対お客様・取引先様との業務効率化のページも設けておりますので、そちらもご参照ください。

>>テレワークに重要なポイント【社外編】はこちらから

ご参考)企業のクラウドサービス(SaaS)利用とテレワークに関する企業調査

クラウドサービスを利用している企業と利用していない企業では、テレワークの実施率に5倍もの差が生まれているという調査データもあり、テレワークの基本は「クラウドサービスの利用」と言えます。

・クラウドサービスを利用している企業は65%がテレワークを実施

・クラウドサービスを利用していない企業では12.7%だけがテレワークを実施

日本電通は、思い立ったらスグ導入できる、システム構築作業の不要なクラウドサービスでどこでも働けるテレワーク環境の構築をご支援いたします。

ポイント① 「コミュニケーションはTeamsがあればなんとかなる」

Microsoft Teams(マイクロソフト チームズ)

チャットやビデオ会議、通話、資料共有などを、PCやスマホで行えるクラウドサービスです。社内のミーティングや報連相はもちろん、お客様との打ち合わせもこれ一つでできています。「コミュニケーションはTeamsさえあればなんとかなる」と実感しました。

Web会議システムだけで良いなら、Zoomもオススメです。

  • メールより手軽。会話より正確

    「いつでも気軽に連絡ができるチャットはとても効率的!」

    Microsoft Teamsならメールより手軽。会話より正確
  • 自宅でも快適なビデオ会議

    「70名の会議でも全く問題ないことを確認!」

    Microsoft Teamsは、自宅でも快適なビデオ会議を実現
  • お客様との打ち合わせもTeamsで

    「ビデオ会議に社外の人を招待するのも簡単!」

    Microsoft Teamsでお客様との打ち合わせもできます。
  • Teamsにファイルを置く

    「資料はTeamsやSharePointに置けばどこからでも使える!」

    Microsoft Teamsにファイルを置けばどこからでも使える

ポイント② 「紙書類を減らすことがテレワークのカギ」

X-Point Cloud(エクスポイント クラウド)

テレワークでは「紙書類」がネックとなることを実感しました。ペーパーレスの効果を感じることができたのが、社内申請システムのクラウド化でした。

また、新型コロナウィルス感染症対策として、他フロア・部署間移動廃止による感染リスク低減も実現しました。

  • いつでも、どこからでも申請できる

    「PCやスマホで、どこからでもすぐに申請できる!」

    X-pointCloudは、いつでも、どこからでも申請できる
  • 今の紙書類そのままの入力フォーム

    「マニュアルなどなくても、すぐに理解できて迷わず使える!」

    X-pointCloudは、今の書類そのままの入力フォーム
  • ワンクリック承認で決済が早くなる

    「社外からでも簡単に確認できて、タイムリーに処理!」

    X-pointCloudは、ワンクリック承認で決済が早くなる
  • 書類の外部持ち出しや郵送が不要

    「書類を紛失する危険もなくて安心!早い!」

    X-pointCloudがあれば書類の外部持ち出しや郵送が不要
  • 書類がすぐに見つかり探す手間不要

    「フォーム/申請者/件名/日付などから書類検索可能で効率化に貢献!」

    X-pointCloudは書類がすぐに見つかり探す手間不要
  • 保存済データを活用できる

    「集計や整理機能を利用したデータの二次活用で業務の効率化に貢献!」

    X-pointCloudは保存済データを活用できる
  • グループウェアと連携できる

    「SSO(シングルサインオン)、kintone等とのCSV、API連携の実現!」

    X-pointCloudは保存済データを活用できる

ポイント③ 「クラウドにシステムがあれば、仕事はどこでもできる」

kintone(キントーン)

>>kintone詳細ページはこちら

kintoneはノーコード/ローコードで直感的に、システム(アプリ)を実装・運用していただくことが可能です。非常にカスタマイズ性の高いデータベースツールで、業種・業務・部署問わずご利用いただけるツールです。

日本電通ではkintoneをハブに、あらゆるITツール・業務の中心に位置し、大変重要なシステムとして動いています。

  • いつでも、どこからでも使える

    「PCやスマホでインターネットがあればどこでも利用できる!」

    kintoneはインターネットがあればいつでも、どこからでも使える
  • 非IT部門でシステムをすぐに作成

    「在宅勤務・体温の報告が必要?kintoneで日報アプリを作ろう!」

    kintoneは非IT部門でも、必要なシステムを自分たちですぐに作ることができる
  • 自社でアプリの改善がすぐにできる

    「使いにくいところもすぐ変更!私たちのためのシステム!」

    kintoneは自分たちで改善でき、全員が使いやすいシステムができる
  • 一画面でデータ管理とコミュニケーション

    「日報に紐づけたコメントで分かりやすく報告&指示!」

    kintoneは一画面でデータ管理とコミュニケーションが行える

参考価格①~③ 全て導入しても、月額料金¥1,820/1ユーザ(※)

リーズナブルで導入しやすい価格もクラウドサービスのおすすめポイントです。

Teams
月額540円/ユーザ
X-Point Cloud
月額500円/ユーザ
kintone
月額780円/ユーザ
  • ※価格に関する注意点
  • ・Teams
  •  Microsoft 365(旧名Office 365)に含まれているサービスです。月540円はMicrosoft 365 Business Basicの場合です。
  •  無料版もありますが、企業での利用はセキュリティやサポートが充実している有料版をお勧めします。
  • ・X-Point Cloud
  •  別途、初期費用などが必要です。
  •  価格は条件によって変動します。詳細は当社までお問い合わせください。
  • ・kintone
  •  価格はライトコースです。カスタマイズ可能なスタンダードコースは月1,500円/ユーザです。
  •  最小5ユーザからの契約となります。

ポイント④ 「社内問合せの自動化で人事・総務のテレワークを実現」

AIアシスタント CBシリーズ

>>CB4-人事・総務 の詳細はこちら

人事・総務関連のよくある問合せ約400種類、学習用サンプル質問文約4000文を学習済みで、質問文を自社規程に変更するだけで、チャットボット導入負担軽減・早期導入を実現します。

定型的な問合せ内容を、AIアシスタントに回答させることにより本来の生産的な業務へシフトが可能、問合せ対応のための出社・業務負担を軽減します。

  • 従業員の質問に自動回答

    「問合せ担当者の省力化と時短を実現!」

    CB4-人事・総務は問合せ担当者の省力化と時短を実現!
  • 24時間365日自動回答

    「従業員はいつでもすぐに回答を得ることができます。」

    CB4-人事・総務は夜間・休日問わず働きます。
  • 同じ質問に同じ回答をくれる

    「回答品質の均質化により、従業員の混乱を防ぎます。」

    CB4-人事・総務は同じ質問に同じ回答を出します。
  • 導入までの時間・手間を大幅削減

    「活用実績のあるテンプレートを予め搭載し、早期導入を実現」

    CB4-人事・総務はテンプレート搭載で導入にかかる時間・手間を大幅削減
  • AIチャットボットを低価格で利用

    「総務・人事関連の問合せに用途を限定し価格を抑えています」

    CB4-人事・総務は特定用途向けで低価格を実現
  • いつでもどこからでも問合せ

    「PCやスマホで、どこからでもすぐに問合せできる!」

    CB4-人事・総務はPCやスマホでどこからでも問合せ可能
  • 多様な導入実績で安心

    「CBシリーズは様々な業種の企業様に導入いただいており安心してご利用いただけます。」

    CB4-人事・総務は多様な導入実績で安心
CB4-人事・総務
月額利用料金 50,000円(税抜)~(※)
  • ※価格に関する注意点
  • ・別途、初期導入費用が必要になります。
  • ・CB4-人事・総務の月額料金にはIBM Cloud(Watson API等)、メールサポートを含みます。
  • ・従来から販売しているAIチャットボット「CB1」、「CB2」はコーポレートライセンスのため、複数のチャットボットを配置しても月額料金は一定ですが、「CB4-人事・総務」は1契約で1チャットボットの利用となります。

IT導入補助金活用で社内の生産性向上を実現する4つのITツールの1年間の利用料の3分の2を補助!

補助金を活用することで、本ページに記載の、社内における問合せや業務を効率化する4つのツールの1年間の利用料負担を大幅に軽減します。

  • 本ページに記載の、社内における問合せや業務を効率化するツールを4つ導入する場合、初期費用と1年間の利用料で、総額3,640,000円かかります。

    ところが!IT導入補助金2021を活用(B類型)すれば、なんとITツール導入で初年度かかる費用が1/2の1,820,000円で導入することができ、初年度のクラウド利用料や初期費用の負担が大幅に軽減されます。今年度の投資が厳しいとお悩みの方は是非補助金活用をご検討ください。まずはセミナーや補助金詳細をご覧ください。

    >> IT導入補助金2021について

    >> IT導入補助金2021関連セミナーはこちら

    ※IT導入補助金2021には審査があります。

    ※IT導入補助金2021には申請類型により申請要件があり、必ず上記金額が保証されものではございません。

    IT導入補助金2021活用でITツール導入費用を抑える!

    (費用内訳 100名利用想定)

    ・Officeアプリやメール、チャット、オンライン会議ツールも利用できテレワークも実現する「Microsoft 365 Business Basic」 月額基本利用料 540円×12ヵ月×100名

    ・社内申請システムをクラウド化するワークフロー「X-Point Cloud」  月額基本利用料 500円×12ヵ月×100名

    ・単発のプロジェクトから、会社の運用基盤としてまで利用可能「kintone」(100名利用想定) 月額利用料金1,500円×12ヶ月×100名

    ・社内問合せの自動化で人事・総務のテレワークを実現する「CB4-人事・総務」 月額50,000円×12ヶ月

ポイント⑤ 「つい見落とされがちなセキュリティ水準の向上」

日本電通が考えるセキュリティのご提案

VDI+SOC でセキュリティをまるごとアウトソース

防御策も様々な手法がありますので、解決策の一つとしてご参考ください。

テレワーク中、最低限実施しておきたいセキュリティ対策

  • VPNのレスポンス遅延を把握するためのトラフィックの監視

  • データ流出を抑止するためのクラウドサービスの利用状況の監視

  • 攻撃の可能性を察知するためのVPNアクセス(ログイン)の監視

  • データ持ち出しの監視

現実は、急務となったテレワーク環境の整備で、情報システム部門の負荷が激増し、セキュリティにまで手が回らないというご担当者様がほとんどと思います。

そこでオススメするのが、VDI+SOC でセキュリティをまるごとアウトソースするという方法です。

VDIならすべての通信が社内のゲートウェイを通るため、監視対象が限定できます!ゲートウェイの監視・運用をSOC サービスでアウトソースすることで、安心したセキュリティを実現でき、比較的リーズナブルにOSCサービスをご利用いただけます。

弊社には、セキュリティのスペシャリストも在籍しておりますので、是非ご相談いただけましたら幸いでございます。

VDI:Virtual Desktop Infrastructure
SOC:Security Operation Center

IT活用は日本電通へ

日本電通は、30年以上のSI(システムインテグレーション)事業での実績と経験を活かし、個々の企業にとって最適な「仕組み」をITによって構築するお手伝いをさせていただいております。経験豊富な経験と技術力でお客様のIT活用を強力にご支援いたします!

  • 豊富な実績

    ITベンダーとして30年以上に渡り、あらゆる業種・業務のシステム開発を経験し、お客様へシステムインテグレーションをご提供してきました。

    また中小企業のIT導入支援者としての認定も受け、お客様毎に最適なIT導入支援を実施すべく活動しております。

    無料ご相談

    日本電通は、中小企業の皆様のITツールをご支援する経済産業省認定「スマートSMEサポーター」です。

  • 充実したサポート体制

    日本電通は、お客様のIT課題の解決やビジネスの拡大に最適なソリューションをご提案するとともに、建設会社として長年培ったネットワークインフラ構築技術の強みを活かし、ソリューションサービス+インフラ構築サービスを『All in one & One stop Service』でお客様のビジネスを丸ごと支援します。

    kintoneの充実したサポート体制

    日本電通は、社内インフラからソリューションサービスまで一貫した施工を実施可能です。

  • kintoneに関するお問い合わせはこちらから
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