非接触型無人受付システム
オレッセライト:タッチレス

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ニューノーマル対応に向けたオフィスにおける
新型コロナウイルス感染防止基本方針

厚生労働省の新型コロナウィルス感染症対策本部によると、一般的な感染経路は、「飛沫感染」「接触感染」が中心とされています。

感染を防止するためには、3密はもちろんのことながら「距離を保つ」「飛沫防止」「間接接触機会の削減」「清潔の維持」の4つの基本方針が重要になりますが、オフィス内では特に、高頻度接触部位がポイントとなります。

一般的な感染経路と感染拡大防止基本方針イメージ

オフィス内で特に注意するべき高頻度接触部位

オフィスには、高頻度接触部位が様々なところに存在しており、ドアノブやスイッチ、手すりなど不特定多数の人が触れる部位には、最低限の接触を心掛けておられる、もしくは清潔を保つよう対策を取っていることでしょう。

一方、不特定多数の人が触れるにも関わらず、頻繁に利用されるため、清潔を保つことが難しいとされるリスクポイントがあります。それは「タッチパネル」です。

セオフィス内で特に注意するべき高頻度接触部位イメージとリスクポイント

オフィス内でタッチパネルにおけるウイルス感染拡大防止対策

高頻度接触部位は、使用後に都度消毒・除菌をしたり、最近よく見かける抗菌シートを貼ることもオススメですが、ニューノーマルな時代には「タッチレス」という手もあります。

「タッチレス」触れずに操作する感染拡大防止対策です。

日本電通では、空中ディスプレイによる非接触型無人受付機「オレッセライト:タッチレス」を開発しました。現在も多くのお客様にご利用いただいている現行製品である無人受付機「オレッセシリーズ」の基本機能はそのままに、非接触による端末操作で来訪者の受付対応(指定した電話番号の呼び出し等)を可能にした、衛生効果の高い製品です。

  • 都度消毒・除菌のイメージ

    ↓

    使用後に都度消毒・除菌

  • 抗菌シートのイメージ

    ↓

    タッチパネルの上に抗菌シートを貼り付ける

  • タッチレスのイメージ

    ↓

    触れずに操作

    New Normal

非接触無人受付システム オレッセライト:タッチレス 特徴

  • 非接触無人受付システム オレッセライト:タッチレス 端末イメージ

    本製品は、空中ディスプレイを利用した、タッチレスタッチパネルによる受付、ハンズフリー通話も実現しているため、受付対応の全てを非接触で完了できる、衛生効果の高い非接触型の無人受付システムです。

    画面デザインもカスタムできますので、お客様のご希望に沿ったデザインをご提供可能です。

  • 非接触型操作
    非接触型操作
    • 空中に浮いた画面に触れることで端末を操作します。ディスプレイに直接触れる必要はありません。
  • ハンズフリー通話
    ハンズフリー通話
    • 呼び出した電話番号とはハンズフリーで通話を行います。受話器を持つ必要はありません。
  • 電話交換機(PBX)との連携
    電話交換機(PBX)との連携
    • 電話交換機(PBX)と連携することにより、呼び出し先として構内内線電話、外線電話を自由に設定できます。
  • 自由な画面設計
    自由な画面設計
    • ボタンの数やデザインなど、お客様の運用・ご要望に沿った無人受付システムがカンタンに実現できます。
  • 自由度の高い設置
    自由度の高い設置
    • 空中ディスプレイはシンプルかつ小型なので、造作した設置欄への組み込みが容易です。もちろんそのまま設置しても問題ありません。

設置イメージ

  • 日本電通株式会社では、エントランスに配置しております。

    省スペース型のため、様々なエントランスに設置可能です。

    Entrance:省スペース型のため、様々なエントランスに設置可能です。
  • 正面に立つと、空中に投影された画面が見えます。

    Front:正面に立つと、空中に投影された画面が見えます。
  • 訪問先の部署や人が表示されている空中ディスプレイ上でボタンを選択して、指定先の電話番号を呼び出します。

    Push:訪問先の部署や人が表示されている空中ディスプレイが投影されます。
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