自動化=RPAだけじゃない!今、注目の「EAI」とは?!

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近い将来、日本企業が迎えるであろう人手不足の時代。日本の人口は2050年には1億192万人まで減少し、それ以降は1億人を切ると予想されています。

そこで労働力の代替として注目されているのが、作業の自動化を再現できる「RPAツール」。しかし、業務の自動化を実現するには「RPAツール」だけで事足りないこともあります。ツールの得手不得手、業務の種類などによっては、バックオフィス業務を支援する「EAIツール」が適しています。もしくは、「RPAツール」「EAIツール」の両方が必要になるケースもあります。

2つのツールを使って更なる業務の自動化、効率化を実現してください。

今、注目の「EAIツール」をご存知ですか?

EAIツールは、データ処理に注目した自動化ツールです。

  • EAIツールは、データ処理に注目した自動化ツールで、一般的なRPAツールとは異なり、画面の操作を対象としないため、より簡単に設定し、より高速に、より大容量のデータを、より安定して処理することができます。

    EAIツールはそれ単体で、または画面操作が得意なRPAツールと組み合わせることで、労働時間の削減と生産性の向上、運用コストの低減を実現できます。

  • 例)RPAツールとEAIツールの得意な作業

    例)RPAツールとEAIツールの得意な作業

EAIツールとは

  • つくらずに「つなぐ」

    つくらずに「つなぐ」

    システムごとのデータ連携作業も専門的な技術や知識も必要なし!ドラッグ&ドロップで各システムを連携可能

  • 豊富な接続先

    豊富な接続先

    主要なデータベースやアプリケーションはもちろん、大手クラウドサービスなど50種類以上の豊富なアダプタを用意

  • 大容量データを高速に

    大容量データを高速に

    データ抽出、変換、書き込みなどの工程を分解し実行することで処理効率をアップ。大容量データの高速処理を実現

EAIツール:EAIとしての活用例

データ連携基盤を DataSpider Servista + Thunderbus で構築

基幹システムのバージョンアップを契機にNotesをkintoneに移行し、併せてハイブリッドクラウド・マルチクラウド環境に必要不可欠なデータ連携基盤を DataSpider Servista + Thunderbus で構築。kintoneと基幹システムのデータ連携の自動化を実現。

  • 導入効果① わずか4ヶ月で実装完了
  • 導入効果② 大容量データでも安定の処理能力
  • 導入効果③ クラウド-オンプレ連携をセキュアに接続
EAIとしての活用例~レンタルシステム概略図~kintoneと基幹システムのデータ連携の自動化を実現。

※Thunderbus・・・クラウドとオンプレミスをサーバ認証や通信内容の暗号化、データ改ざんの検出などが行なわれるHTTPSプロトコルで接続。簡単にセキュアな通信環境を構築することができるアプレッソ社のツールです。

EAIツール:RPAとしての活用例

業務効率化、報告書の自動作成、メール配信を DataSpider Servista で実現。

経理業務の自動化で働き方改革を推進。入金消込業務の効率化に加え、未回収報告書の自動作成や、自社支払明細のメール配信を DataSpider Servista で実現。

  • 導入効果① 実装まで2週間
  • 導入効果② 入金消込作業年間300時間削減
  • 導入効果③ 完全自動化を実現
業務効率化、報告書の自動作成、メール配信を DataSpider Servista で実現。

奉行シリーズとのデータ連携は「Tsunagu for 奉行」

基幹システム連携

ほかのシステムとデータを再利用

Tsunagu for 奉行V ERP8/10を使えばデータベースを読み書きする仕組みを驚くほど簡単に作ることができます。例えば、勘定奉行の取引先マスタを独自開発された販売管理システムの得意先マスタに書き込むことで、悩みのタネだった取引先コードの変換エラーから解放されます。商蔵奉行をお使いであれば、特定の種別の商品データだけをサブシステムに渡すこともできます。もちろん、データベースを読み込むこともできるので、販売管理システムの売上データから勘定奉行の仕訳伝票データを作成することもできます。

対応するDBは7種類。パソコンで動くものからサーバやオフコンで動くものまでサポートしています。

当ページ・製品に関するお問い合わせ

担当窓口:ITソリューションズ事業部(担当:すが)
電話番号:06-6577-4191
メール連絡:itsol_1@ndknet.co.jp

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