AI翻訳プラットフォームサービス「COTOHA Translator」

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近年さまざまな業界や業種でグローバル化が進み、外国語によるドキュメント作成の必要性が高まってきている一方、インターネット翻訳などは精度やセキュリティに不安が残るため業務には活用されずにいます。また、外部委託の場合は、時間と費用がかかってしまうことから、思った以上の成果が出せない企業も多いのも現実です。

また、社内外の打ち合わせや提案資料の作成、海外ユーザ向けのパンフレットや説明書の作成等、ビジネスの様々な場面で翻訳が必要となっています。

本ページでは、AIで翻訳業務の働き方改革を実現するAI翻訳プラットフォームサービスをご紹介します。

AI翻訳プラットフォームサービス導入で業績向上に大きく貢献!

AI翻訳プラットフォームサービス導入企業では、圧倒的な時間短縮を実現し、働き方改革業績向上 も実現しています。

一見、翻訳ツール導入からは繋がりそうもない「業績向上」の理由には、"翻訳スピード"と"優秀な人材の活用"がありました。

  • ◆ "翻訳スピード" が業績向上に繋がった理由
  • ビジネスはスピードが大切です。7時間(ほぼ1日)かかっていた翻訳が2分で完了すれば、その分パートナー様やお客様へのレスポンスが早くなり、ビジネスが加速したと考えられます。

  • ◆ "優秀な人材の活用" が業績向上に繋がった理由
  • 一言語だけを習得している方より、多言語を習得している方の方が柔軟性、創造性があると言われています。

    人材確保が経営課題となりつつある昨今、人員配置の最適化も重要であることはいうまでもありません。ビッグデータを利用して人材のデータを見える化するサービスも登場し、活用している企業では、大人数を取り仕切る「支店長」に向いているか否かをデータに基づいて判断している企業もあります。

    今回の場合、翻訳業務のサービス導入によって短時間で作業完了できたこと、翻訳業務以外のより付加価値の高い業務に集中できたことがポイントとなりました。本業に集中し高いパフォーマンスを発揮できたことが業績向上に繋がったと言えるでしょう。

本ページでは、AI翻訳プラットフォームサービス「COTOHA Translator」をご紹介します。

特長① TOEIC900点レベルの超高精度

  • ・次世代技術「NMT(※1)」(ニューラル機械翻訳)と、NTTグループの日本語解析技術を活かした翻訳エンジンを採用!

    ・日本人独特の表現、単位、年号、人名等も正確に翻訳!

    ・専門用語も辞書登録等により対応可能となり、翻訳チェックの際の手間も削減!

    ※1: NMT(ニューラルマシントランスレーション)とは、脳の神経回路を模したニューラルネットワークを用いた機械翻訳技術です。膨大な対訳データを機械学習することで、高精度な翻訳を実現します。

  • 翻訳例-数字や年号、人名、日本人独特の言い回し等にも対応

活用事例 会議資料の英訳に活用(製造業界A社)

海外の取引先との会議や、社内会議で英語の資料が必要な場合は、英語の得意な社員が作成するというケースも多いようです。ただ会議が重なると、本来の業務が進まず、残業が増えて・・・。そんな悪循環の解消の役に立ちます。

社内外の多くの会議で英語版の資料が必要で数時間かけていた翻訳作業が大幅に短縮!

特長② ファイルまるごとドラッグ&ドロップで、カンタン3ステップ

  • Microsoft OfficeやPDF形式のドキュメントファイルをドラッグ&ドロップするだけで、ほぼそのままのレイアウトで翻訳が可能です。

  • MicroSoft OfficeやPDF形式のドキュメントファイルをドラッグ&ドロップするだけ!

活用事例 海外情報収集に活用(金融業界B社)

膨大な海外の情報から必要なものをピックアップする際にも重宝します。

とりあえずの翻訳をCOTOHA Translatorに任せ、それをななめ読みした上で、必要なものは自分自身でしっかり翻訳してまとめる。そんな使い方もおすすめです。

情報収集のため、海外の情報を日本語のレポートに作成し、ななめ読みする場合にも十分対応!

特長③ 速い!:人間の数十~数百分の一!!

  • ・翻訳にかかる時間は、人間の数十~数百分の一!
  • ・人間の作業は、翻訳結果の確認と少しの手修正のみ!
  • ・圧倒的な時間短縮により、働き方改革と業績向上及び費用削減を同時に実現!

事例では、重要文書の翻訳は、安全面を考慮しインターネット翻訳は利用せず、専門のスタッフが、25ページの文書に約7時間かけて翻訳作業を実施していましたが、同文書をAI翻訳プラットフォームサービスで作業を行ったところ、なんと、7時間かかっていた翻訳業務が2分で終了した、という実証結果が出ました!

活用事例 公的機関への報告、申請に活用(外資系製薬業界C社)

製薬業界のような専門用語が多い資料でも、辞書登録機能などを活用すれば対応可能。

>翻訳会社への外注費用が圧縮でき、大幅な効率化がはかれます。

医薬品に副作用が発言した場合、24時間以内に日本の公的機関へ日本語で報告。確認と修正のみで対応!

担当営業、もしくは下記までご連絡いただけましたら、デモンストレーションも実施可能です。お気軽にご連絡ください。

当ページ・製品に関するお問い合わせ

担当窓口:ITソリューションズ事業部(担当:すが)
電話番号:06-6577-4191
メール連絡:itsol_1@ndknet.co.jp

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