東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社様 導入事例

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東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社様 導入事例

東京ガスグループ2社の統合で生まれ、2019年5月、基幹業務システムの一本化を最後に、統合の総仕上げを終えた。

東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社

新システム導入当時のプロジェクトメンバーの皆様(お写真左より)

横山氏、齋藤氏、川島氏、三浦氏、高橋氏

本社東京都港区海岸1-2-3
設立2015年4月1日
売上高1,456億円(2018年度)
従業員数1,136名(2019年4月1日現在)
営業所数3(令和2年2月現在)
URLhttp://www.tokyogas-es.co.jp/

導入経緯

将来の成長を支える業務とシステムの新たな基盤構築を目指し、業務の標準化・統合と基幹業務システムの統合・構築に取り組むことに。

東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社様は、東京ガスグループの東京ガス・エンジニアリングとエネルギーアドバンスの2社が経営統合し、2015年4月に誕生し、エネルギー関連施設を「作る」ことから、エネルギーを「送る」パイプラインの建設・維持管理、エネルギーを効率良く「使う」ためのエネルギーサービスの提供までをワンストップで手掛けています。

統合した2社は、将来の成長を支える業務とシステムの新たな基盤構築を目指し、業務の標準化・統合と基幹業務システムの統合・構築に取り組むこととなりました。

※本事例は、「日経コンストラクション」(2019年12月23日発行)に掲載されております。是非お手に取って、ご覧ください。

※「日経コンストラクション」(2019年12月23日発行)に掲載された取材記事は下記ボタンよりダウンロードいただけます。

選定理由

決め手は二つ。
当事者視点でシステムを提案したこと。
CSV運用の全廃を掲げ、他社財務会計パッケージとの即時かつ完全に連携していること。

システムの機能、担当者の専門性、コスト、納期などの観点から比較検討

基幹業務システムの統合に際して「工事管理」「調達」の業務に導入した建設業向け工事原価管理システム「シーツーエグゼキュート」は、システムの機能、担当者の専門性、コスト、納期などの観点から比較検討いただいた末、選定いただきました。

・「建設業も手掛けるITベンダー」として当事者視点でシステムを提案したこと。

・CSV運用の全廃を掲げ、他社財務会計パッケージとの即時かつ完全に連携していること。

・カスタマイズは最小限に止めながらも、1,000名以上の大規模企業に対応すること。

導入前の課題

異業種2社合併によるデータ移行の複雑性

異業種2社がデータを別システムで管理していた

経営統合した2社のうち1社は、長年にわたり「GUI-PACK工事原価管理(※3)」を利用されており、もう1社では別システムを利用していたことから、異業種2社合併によるデータ移行の複雑性が課題として挙げられていました。

日本電通がデータ移行元の「GUI-PACK工事原価管理」の開発メーカーであること、また提案製品であるデータ移行先の工事原価管理システム「シーツーエグゼキュート」の開発メーカーでもあることから、移行元データ・移行先データの構造・特徴を把握している点も評価いただきました。

(※3)「GUI-PACK工事原価管理」:現在の「iSeries Site」の前身。日本電通株式会社も開発に携わり、日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員: 山口 明夫)が販売していた建設業向けトータルシステム。

取材記事ダウンロード

教育・運用サポートも開発担当者が務めさせていただき、無事に2019年4月に本番稼働を迎えました。

更なる競争力の向上を目指す東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社様のシーツーエグゼキュート導入プロジェクト成功事例は、「日経コンストラクション(2019年12月23日発行号)」に、導入事例広告記事として掲載されました。

下記より取材記事をダウンロードいただき、是非ご覧ください。

※ 記載されている会社名、製品名、ブランド名、サービス名は、全て各社の商標または登録商標です。

※ 本事例は2019年10月に実施した取材内容に基づいて作成しています。

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