製品について

Tsunagu for 奉行とは何ですか? ?

奉行シリーズ専用のEAI(※)ツールです。奉行シリーズと企業の内外に存在するさまざまな形式のファイルやデータベース、プラットフォームとの間でのデータ連携(データの受け渡し)を実現します。また、強力なデータ編集機能を併せ持つため、従来、Excelなどを使って人手で行っていたデータ編集作業を自動化することもできます。Tsunagu for 奉行は奉行シリーズとその他のデータソースとのデータ連携に必要な機能をオールインワンで提供します。

  • ◆主な機能
  • 1.奉行シリーズでそのまま受け入れ(インポート)可能なOBC受入形式データの作成
  • 2.奉行シリーズのデータの読み出し
  • 3.CSVファイルやExcelブック、サイボウズkintone、各種データベースなど多種多様なデータソースの読み書き
  • 4.強力なデータ編集機能
  • 5.作成したデータ連携処理を自動実行する機能
  • 6.奉行V ERP8/10シリーズの自動実行管理オプションとの連動

※EAI(Enterprise Application Integration)
 企業内で使われている複数の異なる種類のコンピュータシステム(以下、異種システム)同士を連携させ、データやプロセス(処理の手続き)を統合すること。通常、異種システムはデータを入出力するインターフェイスが異なるため、それらを連携する際にはお互いデータの受け渡しができるようにインターフェイスやデータ変換プログラムを個別に開発する必要がある。
 EAIツールは異種システム間でデータの受け渡しをするためのソフトウェアで、主要なファイル形式やデータベース、プラットフォームのインターフェイス(主にデータを読み書きする機能)を備えており、それらを組み合わせことで異種システム間でのデータの受け渡しを実現している。

Tsunagu for 奉行を導入するメリットは何ですか?

習得が困難な高度なプログラミングの知識を必要とせず、データ連携処理を作成することができます。従来、データ連携処理を開発する場合、例えば、Excelブックに入力されたデータから勘定奉行の仕訳伝票データを作成する場合、①Excelブックに入力されたデータを読み取るプログラムを作成するための知識、②勘定奉行でそのまま受け入れ(インポート)可能なOBC受入形式データを作成する知識、そして、③それらの間でデータを編集するための知識が必要になっていました。Tsunagu for 奉行はそれら全てをアイコンを配置して設定するため、高度なプログラミングの知識を必要としません。

  • ◆使用例
  • 1.取引先から送られてきた注文データ(CSVファイルやExcelブック)からOBC受入形式(※)の受注伝票データを作成
  •  ⇒ファイルの数やデータの件数によらず、ミスのないデータ変換を実現。処理の効率を向上。
  • 2.商奉行の得意先データをサイボウズkintoneのアプリに書き込み
  •  ⇒モバイル端末からのデータ参照を実現
  • 3.サイボウズkintoneの注文アプリからデータを読み取り、OBC受入形式の仕訳伝票データを作成
  •  ⇒モバイル端末からのデータ入力を実現
  • 4.自社開発の基幹システムのデータベースから売上データを読み取り、OBC受入形式の仕訳伝票データを作成
  •  ⇒数千件にのぼるデータ連携を実現。

※OBC受入形式
奉行シリーズでそのまま受け入れ可能なデータ形式。レイアウトは奉行シリーズで定められています。

Tsunagu for 奉行のラインナップを教えて下さい。

2017年4月現在、以下のラインナップがございます。各ラインナップの詳細な製品構成は[製品パンフレット]の裏表紙をご覧ください。

  • 1.奉行V ERP8/10シリーズ向け
  •  1)Tsunagu for 奉行V ERP8/10 – CSV Connect -
  •  2)Tsunagu for 奉行V ERP8/10 – DB Connect -
  •  3)Tsunagu for 奉行V ERP8/10 – Value Pack -
  • 2.奉行i8/10シリーズ向け
  •  1)Tsunagu for 奉行i8/10[標準版] – CSV Connect -
  •  2)Tsunagu for 奉行i8/10[標準版] – kintone Connect -
  •  3)Tsunagu for 奉行i8/10[標準版] – Excel Connect -
  •  4)Tsunagu for 奉行i8/10[ライトエディション]– CSV Connect -
  •  5)Tsunagu for 奉行i8/10[ライトエディション]– kintone Connect -
  •  6)Tsunagu for 奉行i8/10[ライトエディション]– Excel Connect –
[製品パンフレット]はこちらから
Tsunagu for 奉行は奉行を含まないデータ連携に使えますか?

奉行を含まないデータ連携にご利用いただくことはできません。Tsunagu for 奉行は奉行シリーズ専用となっており、以下の用途でのみ利用いただくことができます。

  • ◆Tsunagu for 奉行の用途
  • 1.奉行シリーズで受け入れるためのデータの準備
  • 2.奉行シリーズから取り出したデータの加工と他のデータソースへの書き込み

上記以外の用途でお使いの場合は、DataSpider ServistaとDataSpider Servistaのオプション製品:DataSpider Servista Adapter for 奉行V ERPをご利用ください。なお、DataSpider Servista Adapter for 奉行V ERPを追加購入される場合は、必ず、DataSpider Servistaを購入されたベンダー様にご相談ください。

Tsunagu for 奉行は奉行i8/10シリーズ、奉行V ERP8/10シリーズともに共通で利用できますか?

Tsunagu for 奉行は奉行i8/10シリーズ用の製品、奉行V ERP8/10シリーズ用の製品をそれぞれ用意しております。各製品の詳細な製品構成は[製品パンフレット]の裏表紙をご覧ください。

[製品パンフレット]はこちらから
Tsunagu for 奉行はどのようなユーザを想定して開発されていますか?

OEM元の製品であるDataSpider Servistaは「IT系の会社に入社して2年目の文系出身社員が操作できること」を想定して開発されています。Tsunagu for 奉行としては、奉行シリーズの汎用データ受入機能や汎用データ作成機能、帳票出力時のCSV転送機能などを利用されている方、もしくは利用することを検討されている方を想定しています。

Tsunagu for 奉行とDataSpider Servistaの違いは何ですか?

Tsunagu for 奉行はDataSpider ServistaのOEM製品です。DataSpider Servistaは汎用的なEAIツールですが、Tsunagu for 奉行は奉行シリーズ専用となっており、以下の用途でのみ利用いただくことができます。

  • ◆Tsunagu for 奉行の用途
  • 1.奉行シリーズで受け入れるためのデータの準備
  • 2.奉行シリーズから取り出したデータの加工と他のデータソースへの書き込み

上記以外の用途でお使いの場合は、DataSpider ServistaとDataSpider Servistaのオプション製品:DataSpider Servista Adapter for 奉行V ERPをご利用ください。なお、DataSpider Servista Adapter for 奉行V ERPを追加購入される場合は、必ず、DataSpider Servistaを購入されたベンダー様にご相談ください。

DataSpider Servistaとは何ですか?

株式会社アプレッソが開発するEAIツールです。Tsunagu for 奉行シリーズとは異なり、データ連携全般にお使いいただくことができる製品です。3年連続で顧客満足度No.1(※)を獲得しており、導入実績は2900社以上となっております。詳しくは株式会社アプレッソの製品サイトをご覧ください。

DataSpiderServista

※2016年3月 日経BPコンサルティング調べ EAIソフトウェア部門

オプションについて

Tsunagu for 奉行V ERP8/10シリーズのオプション製品とは何ですか?

Tsunagu for 奉行V ERP8/10シリーズは奉行シリーズとの連携に必要な機能を絞り込んだパッケージになっています。オプションのアダプタを追加することでクラウドやBIツール、EDIやECサイトとのデータ連携処理を作成できるようになります。また、オプションのトリガーを追加することで、スクリプトを実行するタイミングを増やすことができます。

オプション製品のラインナップは[価格表]をご覧ください。また、オプション製品の詳細な仕様等については[各種製品のお問い合わせ・資料請求はこちら]ページからお問い合わせください。

Tsunagu for 奉行i8/10シリーズにオプション製品はありますか?

A.Tsunagu for 奉行i8/10シリーズにオプション製品はございません。

機能について

Tsunagu for 奉行のアダプタとは何ですか?

データを読み書きする際に使用する部品のことです。Tsunagu for 奉行の画面ではアイコンで表現されており、いくつかの項目を設定するだけで、そのデータを読み書きすることができるようになります。 例えば、「Excelアダプタ」を使えば、Excelブックのファイル名と読み取るシート、読み取る範囲を選択するだけでデータを読み取ることができます。また、奉行シリーズ用のアダプタを使えばOBC受入形式(※)のデータを書き出すことができます。これらを組み合わせることで、Excelブックに入力された注文データから商奉行の受注伝票データを作成するような「データ連携処理」を作成します。

Tsunagu for 奉行では(奉行シリーズ用を除いて)36種類のアダプタを用意しています。基本構成に含まれるアダプタは[製品パンフレット]もしくは、[価格表]をご覧ください。

※OBC受入形式 奉行シリーズでそのまま受け入れ可能なデータ形式。レイアウトは奉行シリーズで定められています。

[製品パンフレット]はこちらから

Tsunagu for 奉行のマッパーとは何ですか?

データを受け渡しする際の日時や数値の演算、文字の加工、コード変換などを定義するツールのことです。データの演算や抽出、加工に使用するロジック(関数)アイコンにより、ノンプログラミングでのデータ編集を可能にしています。ロジックアイコンを単体もしくは、組み合わせて利用することで、強力なデータ編集を可能にします。

Tsunagu for 奉行のトリガーとは何ですか?

アダプタやマッパーを組み合わせて作成したデータ連携処理を自動実行するための仕組みです。決められた日時や一定時間間隔で実行する「スケジュールトリガー」や、所定のファイルが作成されたり、更新・削除されたタイミングで実行する「ファイルトリガー」があります。また、Tsunagu for 奉行以外のシステムからデータ連携処理を起動するための「アプリケーショントリガー」もあります。 Tsunagu for 奉行では7種類のトリガーを用意しています。基本構成に含まれるトリガーは[製品パンフレット]もしくは、[価格表]をご覧ください。

[製品パンフレット]はこちらから

Tsunagu for 奉行のスクリプトとは何ですか?

一般的に「スクリプト」とは簡易的なプログラムのことを言いますが、Tsunagu for 奉行ではアダプタやマッパーを組み合わせて作成した「データ連携処理」のことを言います。Tsunagu for 奉行はデータ連携処理に必要な機能をアイコンで表し、それらを配置してデータ連携の手順を設定するため、高度なプログラミングの知識を必要としません。

Tsunagu for 奉行で接続可能なデータソースはどんなものがありますか?

[製品概要]ページの[Tsunagu for 奉行 接続先一覧]をご覧ください。基本構成に含まれるアダプタは[製品パンフレット]もしくは、[価格表]をご覧ください。

[Tsunagu for 奉行 接続先一覧]

[製品パンフレット]はこちらから

Tsunagu for 奉行の基本構成にはどのようなアダプタやトリガーが含まれていますか?

基本構成に含まれるアダプタやトリガーは[製品パンフレット]もしくは、[価格表]をご覧ください。

[製品パンフレット]はこちらから

上流工程のシステムとはどこまで連動させることができますか?例えば、上流工程のシステムでデータを削除した場合、奉行シリーズのデータも自動的に削除できますか?

上流工程のシステムでデータを削除した場合は、以下の3つの対応が考えられます。

  • 対応① 奉行シリーズの機能を使って、該当のデータを削除する。
  • 対応② 上流工程のシステムで取り消しデータを作成し、奉行シリーズに受け入れる。
  • 対応③ 上流工程のシステムでは取り消しフラグを設定し、Tsunagu for 奉行で取り消しデータを作成、奉行シリーズに受け入れる。
奉行シリーズに受け入れることができるデータ項目は標準項目のみですか?

A.OBC受入形式で定義された項目のみとなります。

※OBC受入形式
奉行シリーズでそのまま受け入れ可能なデータ形式。レイアウトは奉行シリーズで定められています。

ドキュメントを生成する機能はありますか?

Tsunagu for 奉行には仕様書を出力する機能があります。データ連携の流れを定義したスクリプトの詳細や、アダプタの設定内容、マッピングの設定内容など全ての設定内容が出力されます。

奉行シリーズへのデータの受け入れ(インポート)はどのように行いますか?

Tsunagu for 奉行は奉行シリーズでそのまま受け入れ(インポート)可能なOBC受入形式データを作成することができます。奉行シリーズへのデータの書き込みは、作成したOBC受入形式データを奉行シリーズの汎用データ受入機能を使ってインポートすることで実現します。

※OBC受入形式
奉行シリーズでそのまま受け入れ可能なデータ形式。レイアウトは奉行シリーズで定められています。

奉行シリーズへのデータの受け入れ(インポート)を自動化することはできますか?

奉行V ERP8/10シリーズの自動実行管理オプションと連動することで可能です。

奉行シリーズからのデータ取り出し(エクスポート)はどのようにして行いますか?

奉行シリーズからのデータの取り出し方法は、以下の3つの方法が考えられます。

方法① Tsunagu for 奉行のリアルタイムデータ読み取り機能を使う
Tsunagu for 奉行の機能を使うことで「当日」などのように条件を柔軟に指定することができます。スケジュールトリガーを使うことで、奉行i8/10シリーズからのデータの取り出しを自動化することができます。

方法② 奉行シリーズの汎用データ作成機能を使う
一部のデータでは、変更されたデータのみを抽出することができます。また、Tsunagu for 奉行のファイルトリガーを使うことで、データを作成すると自動的にデータ連携やデータ変換の処理を実行することができます。

方法③ 奉行シリーズの帳票をCSV転送する機能を使う
奉行シリーズは多くの帳票出力機能でCSV転送することができます。また、方法②と同じように、ファイルトリガーを使うことで、CSV転送すると自動的にデータ連携やデータ変換の処理を実行することができます。

奉行シリーズからのデータの取り出し(エクスポート)を自動化することはできますか?

Tsunagu for 奉行のリアルタイムデータ読み取り機能を使う場合は、トリガー機能を使用することで可能です。

Tsunagu for 奉行i8/10シリーズと、Tsunagu for 奉行V ERP8/10シリーズの違いは何ですか?

下表をご覧ください。

Tsunagu for 奉行i8/10シリーズの[標準版]と[ライトエディション]の違いは何ですか?

以下の通りです。

  • ・Tsunagu for 奉行i8/10[ライトエディション]
    読み込んだデータをそのまま書き込むような、単純なデータ連携に適した製品構成になっています。複数データの突き合わせ(マッチング)処理やデータの並び替え(ソート)処理、複数回のデータ抽出(選択)処理などを行う場合は、標準版をご利用ください。

  • ・Tsunagu for 奉行i8/10[標準版]
    すべてのラインナップにCSVアダプタを標準添付しており、複数データの突き合わせ(マッチング)処理やデータの並び替え(ソート)、複数回のデータ抽出(選択)を行うようなデータ連携、新しく登録されたデータや更新されたデータのみを処理するような、より複雑なデータ連携に適した製品構成になっています。
Tsunagu for 奉行i8/10シリーズで作成可能なスクリプトの本数を増やすことはできますか?

Tsunagu for 奉行i8/10シリーズ製品を複数本購入いただくことで、作成可能なスクリプトの本数を増やすことができます。ただし、2本目は1本目とは異なる奉行製品用のものを購入いただく必要があります。例えば、Tsunagu for 奉行i8[標準版]の商蔵奉行用を1本目に購入した場合、2本目は勘定奉行用を購入し、同じサーバにインストールすることで、30本のスクリプトを作成することができるようになります。

動作環境について

動作環境を教えてください。

[動作環境]ページをご覧ください

[動作環境]はこちらから

インストールについて

Tsunagu for 奉行はどこにインストールしますか?

以下の通りです。

  • ・Tsunagu for 奉行 サーバ機能
  • 奉行V ERP8/10シリーズの自動実行管理オプションと連動させる場合は、奉行V ERP8/10シリーズと同じサーバにインストールする必要があります。それ以外の場合は、任意のコンピュータにインストールすることができます。いずれの場合も、Tsunagu for 奉行のトリガー機能を使ってデータ連携処理を自動的に実行する場合は実行する時点でコンピュータが起動している必要があります。

  • ・Tsunagu for 奉行 開発用クライアント
  • データ連携処理を作成するコンピュータにインストールします。サーバ機能と同じコンピュータにインストールすることもできます。

評価・体験・デモについて

Tsunagu for 奉行の操作を体験することはできますか?

以下の3つの方法があります。

1.ハンズオンセミナーを受講する
毎月、東京(日本橋)と大阪(梅田)でハンズオンセミナーを開催しております。このセミナーでは実際にTsunagu for 奉行を操作し、奉行シリーズにデータを受け入れる際の手順や、奉行シリーズからデータを取り出す際の手順を体験いただけます。詳しくは[ハンズオンセミナー]ページをご覧ください。

2.体験版を申し込む
Tsunagu for 奉行を体験できるクラウド環境を無償で提供しています。体験版はインストールやセットアップを行うことなくご利用いただくことができます。詳しくは[評価版・体験版のご案内]ページをご覧ください。

3.評価版を申し込む
自社の環境での評価をご希望の場合は、評価版を提供しております。詳しくは[評価版・体験版のご案内]ページをご覧ください。

[ハンズオンセミナー]はこちらから

[評価版・体験版のご案内]はこちらから

Tsunagu for 奉行の操作を見ることはできますか?

YouTubeに動画を用意しております。詳しくは[ドキュメント一覧]ページをご覧ください。

[ドキュメント一覧]はこちらから

購入・保守について

Tsunagu for 奉行はどこから購入することができますか?

奉行シリーズを導入済みのお客様は、奉行シリーズを購入されたベンダー様もしくは、オービックビジネスコンサルタント様にご相談ください。奉行シリーズとともに導入を検討中のお客様は日本電通までご連絡ください。

電話番号:06-6577-4191

[各種製品のお問い合わせ・資料請求はこちら]

Tsunagu for 奉行のコールドスタンバイ機を設置する場合、ライセンスは必要ですか?

コールドスタンバイ(スタンバイ中、Tsunagu for 奉行は停止している)であればライセンスは不要です。

Tsunagu for 奉行の保守契約(ソフトウェアサポートサービス契約)のサービス内容を教えてください。

以下の通りです。

  • ・電子メールによる質疑応答
  • ・電子メールによる情報提供
  • ・アップデート版の提供

※電子メール以外のサポート(例えば、オンサイトサポート、コンサルティング、トレーニング等)とサンプルスクリプトの提供は含みません。

Tsunagu for 奉行の保守の開始はいつからになりますか?

導入した日からとなります。

Tsunagu for 奉行と奉行シリーズの導入時期が異なる場合、保守の開始時期を合わせることは可能ですか?

可能です。その場合、Tsunagu for 奉行の保守開始日から奉行シリーズの保守開始日までの期間に相当する保守費をお支払いください。例えば、Tsunagu for 奉行が4月導入(=4月保守開始)、奉行シリーズが7月導入(=7月保守開始)である場合、3ヶ月分の保守費を追加でお支払いいただくことで、翌年度以降の保守開始タイミングをあわせることができます。

支援・サービスについて

データ連携処理(スクリプト)の作成を依頼することはできますか?

可能です。Tsunagu for 奉行を購入されたベンダー様にご相談ください。

データ連携処理(スクリプト)を作成できるかどうか分からないのですが…。

初期診断サービス(有償)を用意しております。診断結果は以下のいずれかとなります。

  • ・ユーザ様にて作成されることをご提案
  • ・メールでの問い合わせ窓口(有償)の設置をご提案
  • ・請負での受託開発(有償)をご提案

仕様・制限事項について

Tsunagu for 奉行を奉行を含まないデータ連携に使えますか?

Tsunagu for 奉行は奉行シリーズ専用となっており、以下の用途でのみ利用することができます。

  • ◆Tsunagu for 奉行の用途
  • 1.奉行シリーズで受け入れるためのデータの準備
  • 2.奉行シリーズから取り出したデータの加工と他のデータソースへの書き込み

上記以外の用途でお使いの場合は、DataSpider ServistaとDataSpider Servistaのオプション製品:DataSpider Servista Adapter for 奉行V ERPをご利用ください。なお、DataSpider Servista Adapter for 奉行V ERPを追加購入される場合は、必ず、DataSpider Servistaを購入されたベンダー様にご相談ください。。

Tsunagu for 奉行i8/10シリーズ[標準版]と、[ライトエディション]を同じサーバにインストールすることはできますか?

サポート対象外です。

Tsunagu for 奉行のi8/10シリーズと、Tsunagu for 奉行V ERP8/10シリーズを同じサーバにインストールすることはできますか?

サポート対象外です。

DataSpider Servistaについて

既にDataSpider Servistaを利用中ですが、連携先に奉行シリーズを加えることは可能ですか?

DataSpider Servistaのオプション製品:DataSpider Servista Adapter for 奉行V ERPをご利用ください。なお、購入に際しては、必ずDataSpider Servistaを購入されたベンダー様にご相談ください。

その他の質問

Tsunagu for 奉行を利用する場合、接続先データベースのライセンスは必要ですか?

必要です。

・奉行シリーズが使用するデータベースについて
Tsunagu for 奉行でアクセスする奉行シリーズのデータベースには、SQLServerのフルユースライセンスが必要です。奉行シリーズとは別に購入されたSQLServerをご用意いただくか、フルユースライセンスのSQLServerがバンドルされている奉行シリーズをご利用いただく必要があります。なお、奉行シリーズのデータベースとして利用するSQLServerのライセンスをCALで購入されている場合は、CALをひとつ消化します。

・奉行シリーズ以外のシステムが利用するデータベースについて
奉行シリーズ以外で利用しているデータベースについても、該当製品のライセンスが必要になります。例えば、Oracleのデータを奉行シリーズに連携させる場合は、Oracleのデータベースへのアクセスに必要なライセンスもご用意ください。

お問い合わせ

お問い合わせ窓口はありますか?

ございます。

・製品購入前のお問い合わせ
[各種製品のお問い合わせ・資料請求はこちら]ページからお問い合わせください。

・評価版のインストール時やご利用中、体験版をご利用中のお問い合わせ
[導入相談]ページからお問い合わせください。

[各種製品のお問い合わせ・資料請求はこちら]はこちらから

[導入相談]はこちらから

  • 体験版・評価版のご案内

    「製品を体験したい」「導入検討のために製品を評価したい」という方に向けてTsunagu for 奉行の体験版・評価版をご用意しています。

  • 無料体験セミナー・有料トレーニング

    Tsunagu for 奉行の「つなぐ」を体験できる無料セミナーを開催。
    また、導入されている企業の方に向けて、製品をさらに使いこなすためのトレーニングも実施しています

各種製品のお問い合わせ・資料請求はこちら

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