日本電通株式会社

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セキュリティ/ Security

サービス概要

お客様の重要な経営常用や顧客情報を様々な脅威から適切に保護が可能なシステムセキュリティを提案します。

  • 物理的なセキュリティ:マシンルーム、入退室管理システム構築
  • 論理的なセキュリティ:ファイアーウォール、アンチウィルス
  • 運用的なセキュリティ:IT情報資産管理システム

ネットワークセキュリティ:統合ファイアーウォール(FortiGate)

ネットワーク監視(NOMS [NDK One-Stop Management Service])

お客様の情報インフラを24時間365日体制で遠隔監視し、経営資源の有効活用、TCO削減等をサポート。監視サービス、運用支援サービス、障害復旧サービス等、運用・保守・管理に関するお客様の手間を削減する各種のマネジメント・サービスを一元的に提供します。

ネットワーク監視
基本サービス ルーターまでの死活監視・障害対応・機器保守手配・月次レポートなど
オプションサービス スイッチ/HUBのポート状態監視・SNMP監視・サービスポート監視・リモートネットワーク診断
ファイアウォール・サポート・サービス(FSS)
基本サービス FortiGateを使った死活監視・ルールメンテナンス・PTF作業・月次レポート・機器保守など
オプションサービス アンチスパム・フィルタリングログの月次レポート
サーバー監視
基本サービス Windows / Linux サーバーのアプリケーション稼動監視(メッセージ・イベント・サービス・トラフィック等)
オプションサービス 資源監視(CPU・メモリ・ハードディスク等)、アプリケーション運用支援
サーバー監視通知サービス ハードディスク障害、システムログアラート、バックアップ障害、セキュリティアラート、温度異常、電源障害などの通知※対象はIBM製サーバーとなります。

IT資産管理(LanScope)

企業運営の助けとなる、内部統制、グループ企業内のIT情報資産の把握、ライフサイクルマネジメントを効率的に行う事が重要です。IT資産管理は煩雑なソフトウェアライセンスの可視化を行い、ソフトウェアベンダーのライセンス調査による突発的な投資を防ぎ、将来的なITライフサイクル計画の助けとなるシステムです。日本電通では「LanScope」を使ったIT資産管理を提案します。

メリット

  • ソフトウェアライセンスの効率的な管理により、過不足なくライセンスの手配、運用が可能です。(ライセンスの付け替えなどの履歴管理も可)
  • PCの構成管理による、ソフトウェア必要スペックの把握
  • 社内ポリシーに反するアプリケーションのインストール、稼働実績の把握
  • 業務外でのプリンター利用の抑制

デメリット
資産管理ソフト導入イニシャルコスト、ランニングコストが発生します。


無線LAN

無線LANはネットワークにおいて、ユーザーのワーキングスタイルの自由度を上げるために必要なインフラです。しかし、アクセスポイントの管理やセキュリティ対策が十分に考慮されていない場合も多いです。日本電通はシスコの無線製品を使い、充実した管理環境と強固なセキュリティを構築します。お客様環境の電波状況の調査を導入前後に実施することでより最適な無線LANインフラを構築可能です。

Ciscoの無線LANのセキュリティ
ユーザー認証 IEEE802.1X/EAP-Ciscoで動的認証キーを設定し、クライアント/サーバーの相互認証を行い、有線LANと統合したセキュリティを実現。
暗号化 WPA/WPA2を用いた暗号化
アクセスポイント管理 アクセスポイントの管理はAPごとに設定、AP単体動作可能な分散管理型(Autonomous)とコントローラーで設定、AP単体動作不可な集中管理型(LWAPP/CAPWAP)があります。

導入事例

自販機メンテナンス業(社員数300名)
グループウェアシステム公開に伴うファイアーウォール導入・運用支援(Fortigate)
グループウェアの更改とグループウェアを社外にセキュアに公開するファイアーウォールシステムの構築、運用監視サービスの提供を実施しました。
その効果として、情報システム担当者様はよりミッションクリティカルな業務(情報化戦略立案、新グループウェアを活用しての新フローの運用)に専念できるようになった。とご評価いただきました。

※このページ内に記載された社名および商品名は各社の登録商標です。

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