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シーツーエグゼキュート/ 消費税改正におけるシステム対応について

2019.02.04

2019年10月に予定されている消費税10%・軽減税率の施行に伴うパッケージの対応についてのご案内

シーツーエグゼキュートの対応ポイント

消費税率は勘定奉行の税率情報を参照する仕様としています。受注工事登録と発注依頼登録では、増税日までに新税率での登録が必要となる場合があるなか、勘定奉行のバージョンアップまでは新税率が使用できない状況でした。

この先の消費税改正にも対応できるよう、今回の勘定奉行側の消費税対応版バージョンと合わせ、税率のマスターをパッケージ側へ用意します。パッケージの各機能で扱う消費税率は、新たに用意するマスターを参照する仕様へ変更します。

・売上時において

当初8%税率で受注した工事に対し10%税率の増額が発生し、ひとつの工事番号で税率の混在が考えられます。このような場合、工事コードを税率ごとに分け、運用にて対応を行ってください。

・発注時において

発注時の注文書へ消費税額を出力する、または、しないの選択が行える運用に変更します。

出力する運用では、経過措置指定日以降で消費税適用日をまたいだ契約期間でかつ、部分払いでの発注の場合は、消費税率毎に発注を行い、注文書を分けた出力の対応に変更します。

出力しない運用では、発注入力と注文書関係帳票の消費税率と消費税額の項目に関し、入力不可、出力しないように変更します。

税率別の税込額合計と内消費税額の出力、軽減税率対象明細である旨の印を出力するように対応します。

支払通知書では、軽減税率対象明細である旨の印を出力対応のため、注文分査定と注文外査定の支払い分明細に関しては、伝票単位出力から伝票明細単位出力へと変更します。

※ 2019年3月末をリリース予定としています。

※ 今回のご案内以降に改訂となった際には追ってご案内をさせていただきます。

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